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マイホーム【土地探し】隣人ガチャで後悔しない方法と失敗の実例

隣人・近隣トラブル
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こんにちは、
僕は2004年から住宅販売員として800世帯以上のお家探しに携わり、2014年にマイホームを建築しました。
現在は2男2女の6人家族+保護猫『こま』のパパです。
X(旧Twitter)ではマイホームに関わるお役立ち情報や日常を日々発信しており、僕の発信が理想の土地を見つける手助けになれば嬉しいです

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マイホーム購入の際、土地や周辺施設は確認したうえで選ぶことは出来ますが、
まわりにどんな人が住んでいるのかは選ぶことが出来ません。

『周りにはどんな家族が住んでいるのだろう』
『変な人がいたら嫌だな』
こんな不安はありませんか?
この記事は隣人ガチャと呼ばれる
『隣人・近隣トラブル』に関するリスクを減らしたい方向けです。


新築を建てて間もないのに引っ越しを考えることになってしまう理由で多いのが、ご近所さんとの『対人ストレス』です。

この記事を読めば物件検討中、もしくは引っ越しをする前に注意ポイントが分かり、
『隣人・近隣トラブル』による引っ越し後のストレスを回避・軽減することが出来ます。

この記事で分かること
  • 近隣トラブルの種類
  • 近隣トラブルに巻き込まれない物件選びの方法
  • 近隣トラブル実例

住環境で失敗しないための土地探し
注意ポイントまとめはこちら

マイホーム|隣人・近隣トラブルの後悔ポイント3選

『トナリスク』公式HPより引用

マイホーム入居後に『隣人・近隣トラブル』で後悔する方が多いポイントは次の3つです。

  1. 自治会
  2. 隣人
  3. 世代のズレ

全て近隣住民との生活の中で起こる問題ですが、どれか1つが当てはまるだけでも相当なストレスになってしまいます。

後悔ポイント1.自治会

日本で生活をしていく以上、基本的には住んでいる地域ごとに『自治会』があります。

そもそも『自治会』とは有事の際にそれぞれの家庭が助け合いをしたり、
催し物があったりなど生活をより良くするために作られているものです。

しかし、『自治会』の中には結びつきが非常に強く閉塞的なものや、ルール自体が古く現代社会に合っていないようなものも存在します。

こま
こま

自治会内で孤立してしまうと、肩身が狭い思いをしストレスが溜まってしまいます。

後悔ポイント2.隣人

たまにニュースなどで見かけるような、
一般常識を持ち合わせていない人が近所に住んでいる可能性もあります。

ごみ屋敷
騒音を出す人
迷惑駐車をする人

などが『ご近所さん』になると、
そこに住み続けること自体困難になるかも知れません。

後悔ポイント3.世代のズレ

近所に住む人たちの世代が離れすぎている場合も注意が必要です。

ご近所さんと世代がズレていると、
子育ての悩みなどに共感が得られず孤独感を感じてしまうこともあるでしょう。

こま
こま

赤ちゃんの泣き声や、
子供の出す音がトラブルの原因になってしまう事もあります。

物件選びで隣人・近隣トラブルのリスクを減らす方法

家と鍵

隣人・近隣トラブルは、
自分よりも後に近隣に引越しをしてきた人が原因になったり、入居後に発生する可能性もあるため完全に回避することは出来ません。

しかし、物件の選び方でリスクを減らすことは出来ます。

多区画分譲地を検討してみる

多区画の分譲地は以下のような特徴があり
後悔ポイントで挙げた
後悔ポイント①世代のズレ
後悔ポイント③自治会
リスク回避に長けています。

  • 同世代の人たちが集まりやすく、子供も大人も友達がつくりやすい
  • 新しい道路がつくられ道幅もゆったりしている事が多く、また、新しいお家が並ぶので街並みも綺麗
  • 区画によって差はあるものの、価格帯が似ている為収入格差がうまれにくい
  • 引っ越しの時期がご近所さんと近い為、悩みなどを共有しやすい
  • 新しい区分譲地内で自治会を発足する事が多く、自分たちで街づくりをしていく事が出来る
  • 区画数によっては分譲地内に集会所や公園が出来る事もある
  • 土地の形土地の向きも考慮されて区画設計されている

しかしメリットがあればもちろんデメリットもあります。

区画数によるメリットデメリットを詳しく知りたい方はこちらも読んでみてください。
多区画?単区画?あなたの家族に合った区画数の見つけ方

単区画・少区画に注意

単区画の分譲や少数の区画分譲の場合、
基本的にはもとからある地域の自治会に加入することになります。

近隣に住んでいる方の世代などもバラついていることが多いため注意しましょう。

こま
こま

古い街並みの場合は、
新築を建てること自体を快く思わない方もいます。

人気の学校区を検討してみる

人気のある学校区には子育てに重点を置いた家族が集まりやすい特徴があり、家庭環境が整っている割合が高くなっているため悔ポイント②隣人トラブル回避に効果があります。

この場合、人気エリアになるため物件も高額になる可能性はありますが、高額の住宅ローンを組める家庭が多いということも安心材料の1つです。

転校に関して不安を感じる方はこちらの記事をどうぞ
[お家探し]転校は子供に悪影響?後悔しない為の下調べポイント7選

人気が無く土地値や賃料が安い地域に注意

一概には言えませんが、
土地値や賃料が安い地域はあまり治安が良くない事が多いです。

人気があるエリアは土地も家賃も高く誰もが住めるわけではありませんが、
土地や家賃が安いエリアは住宅ローンを組めない人、定職についていない人や社会とあまり関りを持たない人など、様々な人が選ぶことのできるエリアです。

こま
こま

学校が荒れているようなエリアは、
夜の公園やコンビニなどでの学生の騒音問題などにも注意が必要です。

マイホーム|購入前・引っ越し前に調査をすることで対策・リスク回避をする

探偵が調査している

近隣住民に問題があった場合、
物件購入前であれば買い止めることでリスク回避できますし、購入済みでも近隣住民にどんな問題があるのかを知る事により気を付けることが出来ます。

何も知らないままに新生活をスタートし、
トラブルに巻き込まれて初めて近隣問題に気づくのが1番最悪なパターンです。

自分が住むエリアの近隣住民の状況を前もって把握しておくことが、
トラブルを回避し家族を守ることに繋がります。

前もって近隣住民の状況を知るには
『自分で調べる』か『プロに依頼する』のどちらかになります。

こま
こま

単区画・少区画の場合は特に調査は必要です。

1.自分で調査する

自分で調査をする場合お金がかかりませんが、
やはりプロではない分調査できる内容は浅くなってしまいます。

ご近所さんへの聞き込みと時間帯を変えての物件確認

やはり実際に生活をしている人から話を聞けるのが1番です。
とは言えインターホンを押して聞き込みするわけにもいきません。

物件を見に行く時間帯を変えながら、
散歩中の人や買い物に出かけている人などに積極的に声をかけ、住みやすさを聞いてみましょう。

こま
こま

ただし、初対面の人に
「この地域は住みにくい」
とはなかなか言ってくれないことも頭の片隅に置いて話を聞くようにしましょう。

物件周辺のお店で住民の雰囲気を知っておく

物件の最寄りにある日常生活に関連の深い施設を下見しておく事で近隣住民のことを知ることが出来き、引っ越した後の生活をイメージしやすくなります。

  • 最寄りのスーパー
    スーパーは生活をするうえで日常的に利用をする施設なので近隣住民の雰囲気や世代層などが分かります。
    実際に利用することになるスーパーの下見もかねて、近隣に住んでいる人たちの雰囲気などを確認しておきましょう。
  • 最寄りのコンビニ
    コンビニは24時間営業の店舗も多いため余裕があれば遅い時間帯のコンビニも確認しておきましょう。
    深夜のコンビニなどに人が溜まっていると騒音や犯罪に繋がる可能性があるため注意が必要です。

不動産屋さんに確認

  • 騒音を出すような人がいるか
  • 分譲中に近所からクレームが入ったことがあるか
  • 変わった人を見かけたことがあるか
  • 時間帯ごとの雰囲気はどうか
  • 工事前の挨拶回りの範囲と内容

こま
こま

「どうですか?」と質問するより
回答を濁しにくくなるので、上記のように具体的に聞きましょう。

3.隣人調査のプロに任せる

迷惑駐車・騒音・不法投棄や不審者情報などは住んで初めて知ることが多く、
また解決することも簡単ではありません。


そんな情報を事前に知ることが出来るのであれば、
家族の生活を守るためにお金を払ってでも調査しておきたいと考える方も少なくありません。

隣人調査専門の『トナリスク』に依頼する

約1分の動画でサービス内容が分かります
引用:トナリスク公式HP

調査のプロと言えば『探偵』です。
浮気調査や人探し企業への潜入調査など、調べることに特化しているため調査結果にはきっと満足できるでしょう。

しかし、探偵の近隣調査費用は決して安くはなく、30万円~50万円ほどが相場となっています。

『トナリスク』とは探偵事務所の中でも全国13拠点を持つ大手探偵会社MRから分割して立ち上げられた近隣調査専門の会社です。

調査費用も探偵に依頼するのと比べ最大90%安くなっており、5万円~調査可能です。

調査内容は主に
・隣人への聞き込み
・現地視察(昼夜)
・役所・警察からの情報収集

などを行い、調査期間は最短1日~となります。

引用元:トナリスク公式HP
相談無料・今ならギフト券5,000円分プレゼント

『トナリスク』の口コミを紹介します。

契約直前に「不審者の有無、住民マナーの良さ、自治会情報」を把握でき、購入を見送りました。
40歳 男性(夫婦+中学生の子供1人)

「周りの人が子育てに寛容か」という不安を払拭できました
30歳 女性(夫婦+幼児)

不動産会社に不信感。第三者視点で近隣環境を調べてくれて安心できました。
30代 女性(夫婦+小学生の子供)

引用:『トナリスク』公式HPより
こま
こま

調査内容を相談することで、不安に合わせた調査をしてくれるのはとても心強いですね。

\他にも具体的な口コミが多数載っています/

【新築1戸建て】での近隣トラブル実例

本

僕が住宅販売員として出会ったお客さんの中にも、
近隣トラブルにあってしまい、新居に住み続けることが出来なくなってしまった方が何人かいます。

その中でも印象に残っているAさん夫婦の実体験をここに紹介させていただきます。

Aさんの場合

Aさんは、古い家が多く立ち並ぶ大阪のとある地域で出ていた単区画の物件を気に入り購入しました。
物件契約時奥様は妊娠中で、
新築入居時には出産したばかり、
初めての子育てでした。

Aさん曰く、建築会社の方は挨拶回りもちゃんとしていたし、出来る限り近隣住民に配慮しながら工事を進めていたそうです。

しかし、問題は建築中から起き始めていて、
建築時の騒音と木くず、建築業者の態度やトラックの出入りなどで近所の住民からクレームが度々入るようになりました。

不安はあったものの、建築自体は進めてしまっていたし途中でやめることも出来ず工事は続行。

そして完成後引っ越しをしましたが、近所は年配の方が多く新築を建てた若いAさん夫婦を受け入れませんでした。

初めての子育てと、対人ストレスで奥様は落ち込む日が多くなってしまいます。
そこには住み続けることが出来ないと判断し、
結局築1年も経たずに再度家探しをする決断をしたそうです。

こま
こま

Aさんは売却もうまくいき、
今は新しいお家での生活に喜んでもらえています。

まとめ|隣人トラブルで失敗しないためには下調べが大事

赤ちゃんと遊ぶ母親

多区画の分譲地で検討する場合はそこまで気にする必要はありませんが、
単区画や少区画の土地を購入する場合は、周辺施設と同じくらい近隣トラブルにも気を付けるようにしましょう。

お金で解決できる問題でもありませんし、引越しをしてしまってから後悔しても遅いです。

記事内で紹介した『トナリスク』の情報まとめ

  • 探偵事務所から分割して立ち上げられた会社なので調査能力が一流
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住環境で失敗しないための土地探し
注意ポイントまとめはこちら

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